関コーチのつぶやき

2026/2/25
同一ガット張りで2本張り
ガットを張るときに、1本で張る場合と縦と横の2本に分けて張る場合があります。
一般的には縦と横のガットを変えるときに分けるのですが、
同じ種類のガット2本張りするのも効果がるようです。
メリットは ①スイートスポットが広がる②ガット張り技術に差が出づらいなどがある様です。
デメリットは①結び目が倍の4個になるのでテンションロスが起き易い②張るときにガットを多く使うのでロールガットでコスパを求めようとした場合恩恵を得られない、など
1本張りが主流ですが、同じ種類のガットを2本張りにして欲しい考えを知りました。

2026/2/14
2025年の本屋大賞トップ3を読んでの感想!
あまり読書をする事が無かったのですが、受け身のままでは、知識が入らないと思い読書をすべきと考えてました。
読書は自分から活字を読みに行くのに対して、パソコンからの動画や映画は受け身なので理解しやすが、字を読んで理解し映像を思い浮かべる事をしないので、活用次第かなと思ってました。
そこで
読みやすい本を考えたのですが、面白く無い本を読んでも読み終わる前に飽きてしまうと思い、検索したところ 本の販売員が選ぶ2025年本屋大賞に行きつきました。
本屋大賞は【カフネ】で、読んでみましたが、面白かったです。主人公の容姿もきれいで何でも上手にこなす弟が謎の死をとげ、その後に、弟の身辺整理をすると、出会う人達から、自分の事を自慢してくれていたことを知り、自信が無かった自分から積極的な自分に代わり、自分の短所にも向き合えるようになる話です。 登場人物も色々な過去を持ち、または、病名がつくほどの病気と説明していますが、読んでいくうちに、普通の個性であると思いました。 結婚やジェンダーレスや子供の成長などが関係しているような作品に感じます。
本屋大賞3位の【小説】も読んでみました。
小説好きな主人公が、小さい頃から本に親しみ、小学校では秀才扱いでしたが、その後も勉強はせず小説ばかり読んで、開業医の息子であったが、良い進学はできませんでした。
小学校で出会った、なんでも自分より劣った友達と一生友人関係を持ちますが、才能の差で友人は小説家デビューで、その付き人の関係となります。
小説の中で生きて小説の中に入ってまう主人公と、その小説家になった主人公が、昔からあった〈もじゃ屋敷〉の現実離れした小説家本にであったような、タイムスリップなのか小説の中に入ったのか、いずれにせよ小説の中だからフィクションもあるのか?と思わせる内容です。私の理解力が今一だと思います。
一番良かったのが 本屋大賞2位の【アルプス席の母】です。
高校野球からプロを目指すような子供を持った親の話です。スポーツの世界での保護者の葛藤と実際にあるのかも知れない、保護者の派閥や上下関係やお金のやり取りの事が、書かれています。 子供がプロ野球の世界を目指すのですから保護者が大きく関係してきます。やるのは息子本人です、才能があってもそれが自分では分からない事もあり、また、ケガも付き物です。
少年野球でエリート扱いで、その後のシニアリーグで活躍して、将来プロもあり得る逸材でも、甲子園を目指す事が現実にあるような高校では、安泰ではありません、また、その中で、子供のレギュラーに応じて親の立ち位置も決まるような世界で、色々な前例に縛られ思うように出来ない親も大変です。母子家庭の主人公の息子は甲子園に行けず進路を決める時期になります。大学に進学して「野球はもうやらないかなー」と言います。ですが、良い所はやり切ったから出た子供の言葉と理解している親の関係です。
テニスも同じスポーツの世界は、頑張った分の結果はでると思いますが、上位の世界は頑張っている人同士が勝負するわけですから、上手く行かないことも多くあると思います、理由が、分かれば改善すれば良いのです。しかし、相手も努力をしています。工夫をしてきます。簡単ではないのです。
この高校野球時もスポーツを通じ大きく成長しました。 この、頑張ってみる事がこれからの人生で重要です。
読書をすることにより、知識を得られ、また、自分から何かやってみようと思えています。
誰かがやってくれるだろうでなく、自分から行動することにも繋がりますよね。

2025/10/8
SSCとはストレッチショートニングサイクルの略で、弾性エネルギーと伸張反射を利用した身体の使い方で、スポーツ上級者になるためには理解すべき運動だと思います。
例えば、ボレーでラケットを引かない様に注意されても、このSSCを知らずにフォーム改善をしてもコーチ側も生徒側もストレスばかりになります。
また、ストロークで打点を前に取るように指導されても、同じようにSSCを理解していないと、ただ振り始めを早くすることになり、実践では使用しずらいスキルになってしまいます。
さらに、サーブに関しても手首の使い方を納得しないまま、レッスンを受け続ける事になるでしょう。
オールスポーツの関コーチのレッスンに答えがあります。
この続きを知りたい人はぜひオールスポーツのレッスンにご参加ください!体験からお待ちしています!

2024/11/28
本日はコーチ研修会をしました。コーチ間のレッスン内容の調整や意識の統一を図りました。
2025年はベルウッド会場のソフトテニス部門は無くなりますが、松戸テニス会場で続けます。
テニスを皆さんに楽しんでうまくなってもらえるシステムつくりを心がけます!

2023/10/5
植え付けから131日目です。 一番小さいバケツはまだ穂が黄金色にならないけど、時期的にそろそろ落水してみようと思ってます。

2023/10/1
植え付けから127日目です。大分穂が黄金色になりました。
本日から落水します。 一番小さいバケツはもう少し育てます。

2023/9/25
植え付けから121日目です。
小さいバケツも元気に育ってます。 成長過程で中干をしたのですが、一番左のバケツだけは中干せずにしてみました。 やはり中干した方が少し成長が良いような気がします。

2023/9/16
植え付けから112日目です。
穂が黄金色になってきました。
同じバケツ3個はほぼ同時期に落水する予定。とおまけのバケツ1個のバケツはもう少し

2023/9/8
9/8です。 植え付けから104日目です。
グーグルマップに掲載する写真を撮りました。 オールスポーツの玄関前です。

2023/9/1
9/1です。 植え付けから97日目です。
だいぶ育ってきました.1メートル以上育ちました。花も咲いて穂も出ています。

2023/8/20
8/20です。 植え付けから65日目です。
バケツ苗の中に雑草が混ざっていました。タマガヤツリと言うらしいです。田のあぜ道に咲くようなものだそうです。田んぼらしく思ってくれたか!

2023/6/30
今年はバケツで稲作りをやります。6/28です。 植え付けから12日目です。
苗をまとめて束にする作業が必要です。
10センチ程度に成長したので優しく根が切れないように苗を抜き束にしました。推奨はバケツの中央に元気なものを4~5本選び1束らしいのですが、苗がもったいないので欲張って1バケツに3束植えました。更に捨てるのがもったいないのでミニバケツに余った苗をまとめて中央に植えてみました。今のところ元気に見えます。

2023/6/30
今年はバケツで稲作りをやります。6/16 に種もみを植えました。植える時期は5月中が良いらしいが、日当たりが良い場所で日照時間が確保できるのであれば挽回できるでしょう。頑張れー。

2023/6/30
今年はバケツで稲作りをやります。6/15 水に浸していた種もみから根が出てきました。4日目の事です!

2023/6/30
今年はバケツで稲作りをやります。6/14にホームセンターで赤玉土と黒土と鹿沼土(鹿沼土は100均で売ってました)

2023/6/30
今年はバケツで稲作りをやります。6/14にホームセンターで赤玉土と黒土と鹿沼土(鹿沼土は100均で売ってました)

2023/6/30
今年はバケツで稲作りをやります。6/12にキッドが届きました。育て方の説明書とバケツに貼るシールと肥料、種もみのセットです。
早速種もみを水につけて発芽させます。 15L程度のバケツと土が必要です。後日そろえます。
オールスポーツの建物前で育てようと準備を始めました。
事前にお申込みいただいた10数人にお配りできる様に小分けして連絡しました。 上手く出来るかみんなで見守ってください。

2023/6/29
シングルスはテニスの花形競技です。
世界ランキングも日本ランキングも掲載順序はまずはシングルスからですもんね。
またテニスの楽しみで最初はストローク沢山続けたいですよね。
個人的にはストローク、サーブ、ボレーの順に必要な技術の習得順序があるように感じます。
オールスポーツTSも大人クラスのシングルス練習をもっと幅広く展開してテニスの楽しさを感じて欲しいと考えてます。
2023年8月よりシングルスステップクラスを増設していきます!

2023/6/7
今年はバケツで稲作りをやります。
農協さんが、無料で種を配布してくれていることを知り、オールスポーツ関係参加者様と米作り体験をしてみます。
種まきは6月が良いらしいので、今がチャンス https://life.ja-group.jp/education/bucket/ また、報告します。

2023/2/9
レットボール大会参加者でJ50クラスに所属されているジュニアへ
ジュニアテニスは18歳まで続きます。
どこで集中してテニスを始めるかは、個人差があり18歳以降もスポーツとしてのテニスは続いていくと思います。
ジュニアの内から大人の大会に参加したり海外でテニスを磨く人もいます。
私達の目標は取りあえずの目標を12歳まで(小6卒業程度)に設定して、そこまで頑張ってテニスに打ち込んでみるのは、どうでしょうか。
小学生大会千葉県予選 千葉県ジュニア ダンロップ選抜 がそれぞれ年に1回あり勝ち抜くと関東大会に行きさらに勝つと全国大会につながります。
ですが、まだ、ここに出るのは練習量や適正年齢が足りません。
使用ボールもイエローボールで
10歳までは子供の能力開発の観点などからグリーンボールやオレンジボールで練習すべきです。
私が思うに
イエローボールの大会は小4の1月(5年生になる前4カ月前の事)から出るべきです。
小3の12月まではグリーン(オレンジ)で練習すべき
ひとまず
戻って 10歳以下のグリーンボールの大きな大会
松戸市市民大会 7月
千葉サマー 8月前半
オーガスト 8月後半
※菜の花(千葉市)の大会があります。 3月末
このあたりの大会を目標に今年の目標にすべきかと思います。

